2011年12月17日

年金問題

最近何が腹が立つかというと、団塊世代を狙い撃ちにして、年金支給額を減らそうとしていることである。
団塊世代が現役のころは散々保険料を徴収して団塊より上の世代に甘く支給したツケが回ってきたものである。 もっとかわいそうなのが団塊2世世代である、収めた保険料に見合った年金が支給されなくなるのである。 なんという悪政であろうか。  民主党にはがっかりである、マニフェストを反古にして消費税えおあげると本気で言い出す始末。 公務員給料削減、国会議員定数削減とこれもマニフェストに謳った件を先に実行すべきであろう。 

65前の定年世代にとって更に悔しいのは、定年後働いても一定の労働時間を超えると年金支給額が減らされるのだが、この条件をもっと厳しくして一定の労働時間と一定の給与を超えると年金支給額を減らすというものである。  これでは定年後年金支給開始までの生活がますます苦しくなる。 何とかしてよ!!
posted by けんちゃん at 22:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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